復興支援から地域の共助へ
セラピストとして何が出来るのか。
その問いを胸に、東日本大震災の翌月から被災地、主に千葉県旭市を中心に、復興支援の一環として、施術や体操の指導、イベント等、ヘルスケアを軸に活動してまいりました。
支援活動を重ねる中で、何かが起こったときに、地域の中で支え合い、ケアし合える環境がいかに重要であるかを、強く実感するようになりました。
この経験から生まれた社会貢献の取り組み、それが「だれでもセラピスト 育成プロジェクト」です。
「だれでもセラピスト 育成プロジェクト」とは
自分自身や身近な人をケアする方法を学び、地域でお互いをサポートし合える環境を育む活動です。
セルフケアもマッサージも、コツをつかめばとても簡単です。“だれでもセラピスト”になれます。(※本プロジェクトは職業的なセラピスト養成を目的としたものではありません)
ハンドマッサージは、災害時だけでなく、家族や身近な人が病気の時、元気がない時、リラックスしてほしい時などに、日常のコミュニケーションツールとして大きな力を発揮します。その技術を受講者に習得していただくのが第一歩。
その後、定期的なボランティア活動への参加や、各々の場所での実践を通じ、地域・コミュニティの絆を深めていくことが本プロジェクトの最終的なゴールと考えています。
技術の指導は、出張ワークショップ形式にて行います。
また、より技術を高めるためのブラッシュアップ講座やボランティア企画者座談会などのリモート開催を通じて、受講者には継続したサポートを行う予定です。
本プロジェクトは、渡邉直子による社会貢献活動です。指導に関する費用は一切いただきません。
自治体や公共施設などのイベント企画として、ぜひご活用ください(※会場の手配・費用についてはご依頼者様にてお願いいたします)。
ご依頼はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
「だれでもセラピスト」ワークショップについて
開催条件
・育成講座無料
・最低開催人数15名~
・開催場所の手配および会場費等の実費はご依頼主様のご負担となります。
・告知や参加者募集は、ご依頼者様にてご対応をお願いいたします。
費用について
・指導料無料
・交通費講師負担(車で都内より2時間程度の距離まで)。車以外の交通手段や駐車場代が必要な場合はご依頼者にご負担をお願いいたします。
講座内容
・座学 ハンドマッサージの基礎知識 セルフケアについて
・技術指導
(約3時間)
受講者持ち物
・ハンドタオル2枚
・マスク
